October 7, 2016

東京フィルメックス・コンペティション出品決定!

現在、『仁光の受難』は釜山国際映画祭に参加中ですが、待ちに待った朗報です!

『仁光の受難』が東京フィルメックスのコンペティション部門に出品決定しました!

ついに決まったジャパンプレミア上映! しかも初のコンペティション部門!
11月23日(祝)、有楽町朝日ホールにて、13:20より上映です!

東京フィルメックスの公式サイトはコチラ http://filmex.net/

コンペティションにはもうひとつの日本映画、内田伸輝監督の『ぼくらの亡命』や、バンクーバーで知り合い「また東京で会おう」と約束を交わしたイ・ヒョンジュ監督(可愛い)の『恋物語』、釜山で知り合ったミディ・ジー監督の『マンダレーへの道』、釜山のニューカレンツ新人部門でグランプリをとったワン・シュエボー監督の『神水の中のナイフ』など、個人的にも観たい作品が盛り沢山です。(これらの海外勢は我々仁光チームがバンクーバーや釜山で観たかったけど英語字幕の難易度が高くて観るのを諦めた作品たちなのです)

バンクーバーや釜山はコンペ部門の出品ではなかったため、今回は賞を獲れるのかどうかも気になるところ。やっぱりグランプリとか獲ってみたいですね。
何よりたくさんの人に観て欲しい! チケット販売は11月3日からスタートです!
東京フィルメックス、『仁光の受難』をよろしくお願いします!