ついにこの時が来ました!
『仁光の受難』は9月27日に「THIS Buddhist Film Festival 2018」で上映されます!
シンガポールの仏教徒映画祭! そうか、『仁光の受難』は仏教映画でもあるのか! と今さら気づいて監督も目から鱗です。
THIS Buddhist Film Festival 2018 の公式サイトはコチラ https://thisfilmfest.com/2018/
今月19日から開催される「Black Movie Festival」に参加してきます!
スイス・ジュネーブの国際映画祭で、なぜ Black Movie なのかというと、映画祭の始まりがアフリカ映画の映画を紹介するところから始まったからだそうで、今ではアジアやヨーロッパも含め様々な国の映画を上映しています。
Black Movie Festival の公式サイトはコチラ http://blackmovie.ch
【6日目】マーケットで商談を続けます。この日の ASIAN SHADOWS という海外セールスエージェント会社との出会いは衝撃でした。どうしても『仁光の受難』をうちで扱いたい、という情熱がほとばしっています。とはいえ「契約」のことですから、「一旦、考えさせて欲しい」と返答。「良い監督は判断が早い」と、エージェント、上手いことを言う。幸いここは世界中の映画関係者が集まる映画祭です。このエージェントたちの評判を他の映画人に聞いてみようと思いました。
【10日目】日中、監督は海外セールスエージェント ASIAN SHADOWS との契約書にサインをしました。映画祭期間中に様々な映画人にこの会社の評判を聞いて全ての人にお勧めされたこと、何より彼女たち(女性社員のみ会社なので)の『仁光の受難』に対する情熱を強く感じたこと、それらが決めてになりました。「釜山でエージェントを見つけてくる」と嘯いていたことが現実となり、監督も今回の映画祭での収穫に大満足。これから『仁光の受難』がさらに世界中に飛び立っていきますように。