まずは事後報告。5月末に「シアトル国際映画祭」で三回上映されました。
「シアトル国際映画祭」
https://www.siff.net/festival/suffering-of-ninko

USプレミアとなりますが、実はシアトルは以前映画祭出品したカナダのバンクーバーやビクトリアとかなり距離が近い都市なんですよね。あの辺一帯の映画人に『仁光の受難』はかなり浸透しているんじゃないでしょうか!
そして、西海岸から東海岸へ! 明後日(6月30日)から始まるニューヨークアジアン映画祭にも出品されます!(現地に行ってみたかった!)
「ニューヨークアジアン映画祭」
https://www.filmlinc.org/festivals/new-york-asian-film-festival/#films

シアトルでもニューヨークでも、主人公の仁光より町娘がアイコンとして使われています。やはり着物と能面は引きが強いのでしょうね。
そろそろ映画祭回りも落ち着いてきたところ、国内劇場公開に関してはもう少しで詳細発表ができそうですよ。